恋活サイトを紹介してもらって、カッコよくて優しい男の子と知り合うまで、本当に数日しか掛かりませんでした。この速さも恋活サイトの魅力です。知り合った男の子と食事に行った日は、特別な事は一切ありませんでした。もしかしたらその日のうちに何かあってもおかしくないと思っていたけど、実際は何もありませんでした。私が貧乳コンプレックスだという事を伝えていたから、食事中も自然と胸の話になりました。恥ずかしかったけどしっかり理解して貰った方がいいから、Aカップしかないことも、形が綺麗だって言われることも全て隠さずに話しました。彼はちょっと照れながらも興奮した様子を見せていたので、今夜抱かれることもあるなとちょっと期待していたんです。

 

でも彼は私が思っていたよりも奥手な男の子でした。奥手というよりも真面目なのかもしれません。確かのちょっと期待していたものの、その日のうちにエッチするような男の子は彼氏として少し不安になります。かっこよくて優しかったから私もやりたい気持ちはあったけど、その日のうちにしないでよかったと思います。彼の優しさや真面目さを知ることが出来たから。

 

それから一週間後に改めてデートをして、その時に彼氏の方から付き合ってほしいと言われました。もちろん私は喜んで彼の告白に頷きました。こうして4年間にわたる孤独な暮らしから抜けることが出来ました。そしてカップルになった私たちは手をつなぎ腕を組み、夜のホテル街に入っていきました。カップルになったんだから当然ですよね。気分は高まっていたからお互いに体を欲しいと思っています。求め合う二人を邪魔するものは何もありません。それから私は彼氏に小さな胸をさらけ出しました。彼氏もその小さな胸を気に入ってくれたみたいでとても喜んでくれました。とっても幸せです。